駅弁Navi >> 駅弁考察 >> 食べ方の基本

食べ方の基本

食べ方の基本イメージ

札幌駅は、もっとも駅弁の数が豊富です。「ジンギスカンあったか弁当」、宗谷黒牛を使った「北の黒牛弁当」をはじめ、季節駅弁、日本ハム応援弁当やYO SAKOIソーラン弁当など魅力的な期間限定の駅弁も数多く登場しています。他にもたくさんありますが、あげればきりがありません。道内25駅に200種類以上の駅弁があると言われています。北海道の駅弁の特徴としては見た目、赤色がベースとなっているそうです。

そう言われますと、かにとか、イクラ、そして鮭を思い出しますね。それぞれ地元の新鮮な素材を使用した御当地駅弁ですね。車窓から雄大な景色を楽しみながら、北海道の味が凝縮された駅弁も堪能したいですね。列車で旅するときの、大きな楽しみの一つが駅弁です。駅弁は土地土地の味の宝箱と言えるでしょう。渡島には、全国的にも人気の高い駅弁が勢ぞろいです。その中でも特に有名なのが、長万部の「かにめし」と森の「いかめし」です。

昭和23年頃まで噴火湾では、かにが多く獲れました。そこから誕生した長万部の「かにめし」は、独自のかやくご飯の上に、毛がにのフレークがたっぷり載せられた逸品です。一方、「いかめし」の発祥地が、森町です。いかの大豊漁が続いた昭和16年、森町の主婦であった阿部静子さんが、何か面白い料理はできないだろうか、と創作したのがこのいかめしなんです。いかの中にもち米やうるち米を詰めて甘辛味で煮付けた「いかめし」は、元祖である森町から波及して、今や北海道各地で作られるようになりました。

駅弁の食べ方の基本は、何と言っても車窓の景色をおかずにして食べることでしょう。車窓からの町並み、山や海の風景、あるいは野原の草木や流れ行く雲の様子などを眺めながら、リラックスした気分で駅弁を味わいたいものです。地方へ行きますと、乗り継ぎ時間はたっぷりありますが、1時間以上の待ち合わせは結構あります。時間がある場合には、ホームにいる売り子さんから駅弁を買って外に出てみるのがお勧めです。

駅弁Naviは、駅弁に関する情報サイトです。

駅弁NaviPick Up!:各地様々な弁当

この駅弁は、別府から九州を横断して人吉へと走行している九州横断特急で味わえる、八代生まれは「鮎屋三代・・・・

カテゴリー

このカテゴリー内記事

当サイトについて

駅弁Naviへようこそ!駅弁Navi管理者ぐっさんです。

管理人紹介

駅弁について解説しています。